それぞれの尺度

皆さんどうも

 

今回は前々からもやもやしていたことを記事にします。

いつもとは違ったまじめな内容なので、合わないなと思ってしまった方がいたらすいません。

 

タイトルの通り人にはそれぞれの尺度があると思います。

それは勉強やスポーツや仕事等々色んな要素の中であると思います。

学生時代を思い浮かべても一口に勉強ができると言っても100点でできるという人もいれば70点でもできると感じる人もいます。

今回私がもやもやしていた尺度は寿命や年齢です。

noteのこちらの記事でも書いてあるように私の家族は皆短命でした。

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なので私にとっても寿命のイメージは平均寿命よりもはるかに低く、自分自身に対しても平均寿命まで生きることのイメージやそれを想定することができません。

以前世間話の中である人(Aさん)が「せめて親が亡くなった年齢まで生きられればそれでよい」と言っていたのですが、そのAさんにとっては平均寿命と同じくらいだったのでそのあたりの年齢を想定していっていた言葉なのですが、私に置き換えた場合Aさんの年齢ですでに親が亡くなった年齢を超えていました。

Aさんと私の中ではせめてそこまで生きられればでとらえている年齢に30年以上の差がありました。

このように人それぞれ尺度が違うと思う中で今度は会社に目を向けてみると同じようなことがありました。

皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれない「若いうちの苦労は買ってでもしろ、そうすれば将来年を取ってから恥ずかしい思いをしなくて済むし楽になる」という言葉

私も会社で聞く機会があったのですが、私の中で疑問だったのはその将来とは年を取ってからって何歳くらいなのか、というところでした。

そして上のセリフの後に続くのは「だから今は大変でもこれをやりなさい、辛いけど我慢しなさい、無理をしてでも頑張りなさい若いんだからまだまだ時間があるやりたいことは後でいくらでもできるんだから」という言葉でした。

そうして規約や契約とは違うことを色んな会社で強要されてきました。

今苦労して苦しい思いをしてそれでも生きられるかどうかわからない何十年も先のために頑張る必要があるんでしょうか。

あと何十年生きられる保証もないのにもしかしたら数年後に突然亡くなってしまうかもしれないのに今会社のためだとかで規則とは違う苦労を強いられたり上の立場の人のきまぐれや忖度のためにやらなくても良いことまで強要されて言う通りにしなければ説教され怒鳴られ抑えつけられる。

そしてもしそういう立場の人たちより若くして体を壊したり最悪の場合として亡くなってしまった場合近い人からも遠い人たちやいろんな人たちから「まだ若いのにかわいそうに」と言われてそれでおしまい。

わがままなのかもしれませんが、私は耐えられません。

将来や年を取ってからという未来まで生きられる保証をしてくれるわけでもないのに。

若いうちの苦労をして今があるということを言う人もたくさんいましたが、その苦労自体は凄いと思うことが多いし、尊敬できる点もたくさんあります。

でもそれは苦労した先に長年生きた未来の今があるから言えることであり、その未来まで生きることができず苦労だけして寿命を迎えてしまった場合同じことを言えるんでしょうか。

わかりやすい例でいくと年金という制度だと思います。

皆さんもそして私も毎月少なくない額を年金として納めていますが、原則65歳まで生きることができなければ貰うことはできません。

私の家族は皆しっかりと年金を納めていましたが、受給する前に亡くなってしまいました。

若いうちに苦労して納めてようやくもらえるというところを目前にして亡くなってしまったら将来貰えるはずだったそのお金は貰えません。

私個人としてはとても悔しいです。

ここまでの内容をまとめさせていただくと

「若いうちの苦労の恩恵を受けられるのは長生きできた人の特権であり、長生きできる保証もないのに規則に則っていないことを若いという理由で強要されたり言う通りにしろと言われたり後でやりたいことはいくらでもできる時間があるんだから若いうちは我慢しろと言い言われるのは間違っていると思う」

ということです。

かなり過激な内容の記事になってしまったかもしれませんが、このもやもやした気持ちはどうしても文章にして残しておきたかったので、今回思い切って記事にしてみました。

ここまで読んでくださった皆さんありがとうございました。

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