応援はされる側の対応も大事

皆さんどうもなのじゃ!✋👨‍🦳

最近ツイッターで「作品を応援しているのにそれを声を出さない状況だと、声を出している批判の声に応援の声が負けてしまい作品が潰れてしまうよー!」

という内容のツイートを見かけましてのぉ、これに関しては全面的に同意なのじゃが、わしはこの時応援される側も大事だなと思いましたのじゃ。

そこでわしの実体験をツイートしましたのじゃ。

これは紛れもない実体験でしたのじゃ。

しかもわしはなかなか勇気がなくて、本当に良いと思ったりしないかぎり伝えない性分じゃったから、こういう出来事は本当にショックだったのじゃ。

この経験からわしは褒めてもらえたら「ありがとうなのじゃ!」と伝えるようにしていますのじゃ。

過度な卑下や謙遜は褒めてくれた相手に対して、失礼になることがあるから注意ですじゃ。

あと文化的になかなか褒めるということが難しいというか、やりにくい風潮がある気もしますのじゃ。

逆に批判や指摘は積極的にやっていこうというような気がしますのぉ

例えば作品など公開したときに「何か良くないところがあったらご指摘ください!」という声を作者さんから聞くことが多いのじゃが、悪い部分を直そうという姿勢は良いのじゃが、批判を集めやすくなる原因でもあるのかなと思いますのじゃ。

こちらの記事にも書いたのじゃが、しっかりした人からの批判でないととても危ないのじゃ。

経験者のわしから初めて演技をする人に向けて
演技初心者の方に向けて、経験者のわしが感じた気を付けてほしいことを、まとめて説明しておりますのじゃ。

余談なのじゃが、実はわし最近初めて海外のあるサイトで買い物をしたのじゃがこれが凄いんじゃよー

サイトに記載していた発送予定日をいつの間にかこっそり修正したりしつつ、商品の発送が結構遅れたりしてもメールには「私たちの素晴らしい試みをぜひ多くの人に知ってもらいたいです!」や「私たち頑張ってますし、商品にはこんな魅力もあるんです!凄いでしょ!」「遅れる分更に良くしますから期待していてくださいね!」というようなポジティブな文面ばかりなのじゃ。

さすがにポジティブすぎる面もあるかもしれないのじゃが、ネガティブすぎるよりは良いし、わしもなんだかんだゆるしちゃったし今は「どれだけ良い商品が来るんだろう?」と逆に今は楽しみなのじゃ!

わし自身も謙遜しすぎる文化にどっぷり浸かっていた身じゃから、未だにちゃんと抜け出せていないところはあるのじゃが、不安があったとしても信を持って堂々とアピールしたもの勝ちなのじゃ。

応援も相手に見える形でやらないと相手にとってはないのと同じで、実体がある批判の声に目が行ってしまうのは仕方ないことですじゃ。

わし自身への自戒も兼ねて、今回はこんな内容の記事にしましたのじゃ。

皆さん素直に褒め素直に応援し、褒められたら手放しで喜びましょうなのじゃ!

コメント