わしが感じたVケットの魅力

皆さんどうもなのじゃ!✋👨‍🦳

今回は現在開催中のVケット4も含め、最初からVケットに遊びに行っているわしが感じたVケットの魅力を語らせてもらいますのじゃ。

 

①今までなかった新しいもの

ここに関してはまさにその通りですのおぉ。

Vケットが開催されるまでVRC内でのイベントはたくさんあったとわしも記憶していますのじゃが、VRCで大規模なマーケットが開催されるというのはこれが初めてでしたのじゃ。

今までに無いものに挑戦するという姿勢事態とても凄いことだと思いますしのぉ。

今後の発展につながるという面からみてもとても魅力的に感じましたのじゃ。

②来場者を惹き込むワールド

ここはわしが特に驚いたところでしたのじゃ。

最初のVケットのイメージはシンプルに3Dモデルが販売が可能なワールドなんだろうなぁ、というものだけでしたのじゃが、実際に会場に行ってみるとただそれだけではなくBGMやショップの配置などにもこだわりを感じる造りとなっておりとてもワクワクしましたのじゃ。

特にVケット2以降はコンセプトが異なる複数のワールドが会場となっており、単なる3Dモデルの販売の場としてではなく、一つの魅力的なワールドとしてとても楽しむことができましたのじゃ。

しかも現実では再現が難しいようなものもあり(歯車で作られた階段など)バーチャルであることを存分に生かした造りに感動しましたのじゃ。

③ストーリーがある

ここも感動したポイントですのぉ

会場ごとに独自の世界観があるだけでなく、ストーリー性もありますのじゃ。

例えばVケット2のエントランスの最初の場所は、PCがある普通の部屋の壁を壊し、輝くクリスタルのが部屋の中に入ってきているというところから始まり、そのクリスタルに触れると会場に飛ばされるというリアルからバーチャルに入るというストーリー性がありとても感動しましたのじゃ。

またVケット3では最初は電車の中から始まり、駅に着き改札を抜け進んでいくと会場に入っていくという演出があり臨場感がありましたのじゃ。

物語が好きなわしとしてはこういう演出にとても弱いですじゃ。

④どんどん進化している

これは毎回感じていることですのぉ。

思えば最初のVケットでは会場は一つじゃったのじゃが、2では会場が複数になりその会場ごとに雰囲気の合ったショップも増え、重さも気にならなくなったうえに、ワールド内ではデスクトップモードでもミラーを使い自分の姿をいつでもどこでも見ることができるようになり技術の進歩に感動しましたのじゃ。

また3では有名企業さんがスポンサーで参加するようになり、有名な声優さんが登場したり、より豪華で広くワールドを巡るワクワク感も更に増しましたのじゃ。

そして4はまさに開催中なのじゃが、一通り巡ってみた感想として上記に加えギミックが進化しつつ、更に会場自体がかなり洗練されているように感じましたのじゃ。

まだまだざっとしか巡ってないので、これからじっくり巡っていこうと思いますのじゃ!

やはりVケットは素晴らしいですじゃ!

⑤今回のまとめ

Vケットは画期的なイベントで毎回新鮮で斬新でとても楽しい。
ただ3Dモデルの販売をしているというだけでなく、会場ごとにしっかりとした世界観があり巡っているだけでワクワクする。
世界観に加えストーリー性まであるのでとても惹き込まれる。
回を重ねるごとに進化しており、毎回期待以上でさらに技術の進歩を直に感じることもできる。

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