Vtuber活動を始めた2018年を振り返って

皆さんどうも!

2019年が始まりまして、もうすでに6日となりました今日

配信の方では昨年を振り返りましたが、ブログの方でも違った角度といいますか「世知辛い」方面から振り返ってみようと思います。

 

2018年は本当に激動の一年でした。

個人的にはVtuber活動もリアルもどちらも色々ありました。

 

思えば昨年2月5日は今より変な熱量といいますか、ゴールドラッシュに賑わう街に単身飛び込む若者のような心境で動画投稿ボタンを押していました。

しかし、現実はそんなに甘くはなく同日デビュー組の中でも恐らく最下位のスタートダッシュでした。

活動初めて一週間はほとんど伸びず、デビューから一週間経過してチャンネル登録者数は10人行ってなかったと思います。

その事実に内心焦りながらも活動をしていたように思います。

現実の寒さと同じ寒い時期でした。

金だと思っていたものは一部の人しか手にすることが許されないものであり、先行者利益に賑わう人々は我々にとってさながら真夏の蜃気楼同然でした。

 

その後の細かい振り返りは配信で話したので割愛しますが、自信の予想から大きく外れた結果だったことは事実でした。

そんなこんながあり今も伸び具合でいけばあまり伸びていない状況なのですが、チャンネル登録者数を気にしなくなったので昨年に比べて気持ちは大変穏やかです。

それによくよく思い返せばただバーチャル世界で長生きしていただけではなく色々新しいことをしていました。

 

①「秘境Vtuber」の提唱

②世界初「高齢者コラボ」の主催

③世界初「VRC内即興劇」企画の主催

 

と他にやっている方を見かけないことをいくつか提案したり実施しているので何も成果がなかったわけではありません。

一番最初にやったということは意味があることだと思っていますし、三つとも今後も推し進めていきたい言葉や企画です。

 

昨年の振り返りを総括すると「辛い時期や大変な時期が多かったが、大事なことや視点に気づくことができた年」でした。

今後ともよろしくお願いいたします。

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