秘境Vtuber提唱者が語る誕生秘話

皆さんどうも!

最近すっかり寒くなってきましたね

そんな中今回話題にするのはまだ暑かった平成最後の夏に私が提唱者となった

「秘境Vtuber」

に関してです。

参考になるツイートと短い動画は以下になります。

こちらの言葉元々は「活動期間的に新人ではなくチャンネル登録者数が少ない方が使える特別なタグ」を作りたいという思いで考えました。

少し昔話をしますと私がデビューした2月5日の時には今となっては当たり前の「新人Vtuber」「Vtuber始めました」「Vtuber準備中」といったタグはありませんでした。

ですが現在は新人の方や準備中の方が自らの宣伝をする際のタグとして多く利用されています。

 

ここで私が思ったのは「新人の方はタグがある、有名な方はそもそも有名なのでタグを使わなくてもたくさん見てくれる人がいる、では我々新人ではなくましてや有名でもないVtuberのためのものは無いのか?」ということでした。

そこで当初は

①デビューから3か月以上経過かつチャンネル登録者数の上1桁の数字が活動月数マイナス1以下であること
②3つ以上動画投稿、配信をしていること
使い方 自己アピールや活動方針等、2分以下のアピール動画をタグに添えてツイートしてくださいなのじゃ

という内容でハッシュタグを広めようとしました。

つまり例として「活動期間が三か月以上でチャンネル登録者数が300人以下であれば使用できて活動期間が+1か月されるたびに登録者数の上限が100上がる」

という条件だったのですが、結果として反応はしてもらえましたがほとんど使っていただけませんでした。

「〇〇以下という表現だとマイナスイメージが強い」「条件が難しい」という意見が多かったです。

そして時は経ち「底辺Vtuber」という言葉が流行り始めます。

伸び悩んでいる方々やあまり有名ではない方々の配信に現れ「底辺Vtuber巡りに来ました」と発言する視聴者の方が出てきたのがきっかけでした。

その時私は以下のツイートをしました。

この時の真意としては

「底辺という言葉を使うとマイナスなイメージが強い、であればあまり使ってもらえなかった秘境Vtuberという言葉に置き換えれば少しは良くなるのでは」でした。

結果としてVtuberでんじぃ史上初めてツイートがバズりました。

バズったことへの嬉しさもさることながらやはり共感してもらえたことが何より嬉しかったです。

最初の思惑とは違う方向で話題になりましたが、この言葉もっと使ってもらえると嬉しいです。

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