VRChat内での即興劇に力を入れている7つの理由

皆さんどうも!

今回はしっかり話したことがなかったVRChat内での即興劇に力を入れている7つの理由をお話ししたいと思います。

1、台本が必要ないから
2、視覚から入る情報があるから
3、予測不可能だから
4、やり取りができるから
5、皆さん得意そうだから
6、準備がほとんど必要ないから
7、珍しいから

それぞれ比較対象が違うので1から詳しく説明させていただきます。

まず1は声劇(声のみで行うお芝居の事)との比較です
声劇はネット上に公開されている台本をお借りして行うことが多いのですが、作者の方によって利用規約が様々です。
配信しないもの(裏劇)であれば問題ないのですが、配信や動画などオープンなもの(表劇)であれば利用規約を確認しなければならず、素敵な台本であっても表劇禁止のものがあったり、必ずメールにて連絡を取る必要があったりととても難しいのです。
これが即興劇であれば台本を探す必要がないのでとても気楽にできます。

2つめも声劇との比較です。
声や音だけで場面を想像するというのはそれはそれでとてつもない魅力があるのですが、視覚から情報が入ることにより普段あまりお芝居に慣れていない方でも世界の中に入りやすく想像しやすいのがメリットだと思います。

3つめは台本が用意されたお芝居全般との比較ですね。
洗練された台本に演者が加わり生み出す物語の世界はとても魅力的なのですが、あえて何が起こるかわからないものに挑戦してみたかったのです。
予測不可能なことが起こるからこそ感情が突き動かされるということもあると思っています。
小さい子たちが遊ぶおままごとには台本がないのですが、それと似たような感じだと思います。
「大人のおままごとです」

4つめはこの企画独自の部分ですね。
視聴者の方々のコメントと直接やり取りをしながら物語が進行していくので双方向性があり生放送の利点を生かせると思っています。

5つめはこのVtuber界隈にかかわる部分ですね。
VRの世界にかかわる人、特にVtuberの皆さんは演じることに慣れているのではと思っていますので、即興劇であってもすんなり入り込めるのではと考えています。

6つめもこの企画独自の部分ですね。
台本もフルトラッキングも舞台装置も用意する必要がないですから、気軽に誰でも参加することができます。

最後の7つめは一番シンプルですね。
前例がないからです。
即興劇の配信単体も存在しているかもしれないですしVRChat内演劇単体は既に存在していますが、この二つを組み合わせたものは前例がないと思います。
先駆者に、世界初になりたいのです。

以上の7つの理由から私はこの企画を地道に進めていきたいと思っております。

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