私はなぜバーチャルYouTuberを続けられているのか②

皆さんどうも!

今回は私はなぜバーチャルYouTuberを続けられているのかの第二弾やりたいことをやれるからのご説明をしたいと思います。

こちらに関しては正確にはやりたいことをやっても見てもらえるですね。

私が前いたお芝居の界隈は非常に男性不足でした。
男性である私が足を踏み入れ、声を公開した瞬間今とは比べ物にならないくらいの反応が来ました。
俗にいうバズりでした、当時と同じ勢いがあれば恐らく今頃チャンネル登録者1000人突破していたかもしれません。

ここまでであればただの嬉しい話なのですが、男性を求めていた皆さんはイケメンでかっこいい男性を演じられる人を求めていました。
声を募集しているお話の登場人物はイケメンでかっこいい男性が多かったです。
もちろんイケメンな男性も魅力的ではあるのですが、私自身そういった役を演じるのが苦手でありイケメンな男性が演じたくてお芝居をやっていたわけではなく、どちらかというと見た目は泥臭く中身はかっこいいキャラや色物キャラ等個性的なキャラを演じたくてお芝居をやっていたので、自分のやりたいことと界隈の需要が合っていませんでした。

イケメンな男性を演じた時はありがたいことに黄色い声援をたくさんいただくことができました。
女性との関りがほとんどない星の元に生まれた身である私にとってこれはとても嬉しい経験でした。
この経験をもとに調子に乗った私は「これだけ反応してもらえるならやりたい役を演じても同じだけ反応がもらえるのでは!?」と魔が差しちょっと変わり者の自分が演じたいキャラを演じたこともあるのですが、ほとんど聞いてすらもらえませんでした。

しかしこのVtuber界隈ではちゃんと見てもらえます。
可愛い人が人気な傾向はあるように思いますが、全体を見れば色んな方がいるというのもあってかちょっと違うことをやっても見てもらえて反応をもらうことができます。
私のようなおじいさんが好きなことをやりたいようにやった動画をあげても必ず見てくれて反応して下さる方がいます。
活動を続けていくにあたりこの辺りはとても大きいところだと思っております。

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