第1作目「勇者に改心の一撃を!」誕生秘話

皆さんどうもなのじゃ!✋👨‍🦳

今回はわしの自作小説第1作目「勇者に改心の一撃を!」が誕生するまでのことを語っていきますのじゃ。

①書きたい気持ちは昔から

わし自身物語を書きたい気持ちは昔からずっとありましたのじゃ。

具体的には12年くらい前からですかのぉ、当時はノベルゲーム作成ソフトを用いて書こうとしていて、それが略歴にも書いた5行で挫折したやつですじゃ。

ちなみに主人公の名前はいまだに憶えていて「全角五文字」ですじゃ。

その後も実際のストーリーとかはしっかりと決まらなくて、設定を少し書いては没にというのを何度も繰り返していましたのじゃ。

未だにそのころのメモの一部が残っていたりするのじゃが、いつか活用出来たら嬉しいですのぉ!

②初めてのなろうアニメ

これが書き始めた直接のきっかけなのじゃが、2016年に放映された「この素晴らしい世界に祝福を!」通称このすばに当時めちゃくちゃハマってしまってのぉ。その影響で「わしも小説家になろうで書きたい!」と思い書くことにしましたのじゃ。

異世界に転移するというお話自体初めてだったので驚きもありましたのじゃが、いわゆる王道とはちょっと違うストーリーやキャラたちがとても魅力的で、声優さんたちの素晴らしい演技も含め毎週笑わせてもらいましたのじゃ!

③書きたかったもの

いざ書き始めるという段階になって、それまで無駄に積み重ねてきた書きたかったものをまとめましたのじゃ。

その時出てきた主な要素は

1、主人公は特別な力が無く弱い

2、職業も弱いのかマイナーなもの

3、ゾンビ、スライム、ゴブリンの中から最低1種族は主人公の仲間に加える

4、異世界の話

5、パーティメンバーは皆仲良くなる

でしたのじゃ

改めて見返してみると、勇者に改心の一撃を!の中にはちゃんと要素として含まれていますのぉ!

④実際に書き始めるまで

組み入れたい要素が出てきて大体骨組みが決まってきた段階まで進んだときのあらすじは「異世界に転移してきた主人公が手違いでまともな職業になれず、ぼろ布をまとい路地裏生活している中、行倒れの人に会い、それがゾンビになり二人で旅をしていく」

という内容でしたのじゃ。

なかなか個性的なあらすじでしたのぉ

手違いでまともな職業に慣れないという要素は祈れ!シスター戦士に受け継がれていますのぉ!

じゃがここまできて問題が発生しましてのぉ、それはタイトルの問題でしたのじゃ。

このあらすじだとしっくりくる良いタイトルが全く浮かばなくてのぉ、冒頭を書き始めてから数日間悩みましたのじゃ。

そこでわしは「じゃあ主人公たちの敵を異世界転移者にしてしまおう」と考え付きましたのじゃ。

この案が出てからは「異世界の住人が転移者をすぐに受け入れるのは不自然だから、主人公は異世界の住人にしよう」など色々決まりましてのぉ

たまたまその時やっていたゲームと聞いていた曲の歌詞に会心の一撃というワードが出てきましてのぉ

じゃあ読みはそのままで改心の一撃にしようと思いつきタイトルが「勇者に改心の一撃を!」に決まりましたのじゃ。

⑤今回のまとめ

10年以上前から物語を書きたかったが踏み出せなかった。
直接のきっかけはこのすば。
主人公は弱く、そして仲間には序盤の弱い系のモンスターを入れたかった。
要素は取り入れつつ、最終的には偶然の思い付きでストーリーやキャラが決まった。

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